離乳食作りを楽しむために
初めての離乳食作りでどうしたらいいかわからない
という離乳食初心者の方のために2人目離乳食奮闘中の私が作成したサイトです。
- 離乳食の基本がわかる
- 離乳食のそれぞれの時期どのようにしたらいいかわかる
- 離乳食の困ったがわかる
- 離乳食の簡単レシピがわかる
など
離乳食初めての方には参考になる情報がいっぱいです。
自分も一人目の時にかなり悪戦苦闘した離乳食
あんなに大変だったのに2人目の離乳食の開始のとき
ほとんど覚えていない。。。
気合いを入れて一から勉強しなおしていくうちに、いろいろと分かるようになってきました。
離乳食初心者ママさんたちのお手伝いができたらと思っています。
離乳食ってどんなもの?→離乳食の基本
もっと楽に離乳食作りをしたい→離乳食をもっと簡単に
もうすぐ離乳食始まるよね~
楽しみだけどどうしたらいいかわからないなぁ
などと同じ年齢の子どもを持つお母さんと何度も話しました。
はじめての体験ですから、誰もはじめは分からなくて不安ですよね。
少しでもそんな不安が取り除ければと思ってレポート作成しました。活用していただけたらうれしいです。
楽しい離乳食ライフにしましょうね♪
新着情報
病気のときの離乳食
赤ちゃんが病気のとき、いつもと同じ離乳食でいいかといったらそうではありません。
ここでは症状別に見ていきましょう
基本的には病気のときは一段階前に戻す。
食欲がないようなら無理に食べさせる必要はありません。ただし、水分補給はこまめに。
熱があるとき
初期、中期→果物の果汁 りんごのすりおろし
中期 後期 完了期→果物や野菜をヨーグルトであえたものなどが食べやすいでしょう。
下痢のとき
肉、魚、乳製品や柑橘類はやめましょう。
消化のよいうどんやおかゆをあげましょう。
また下痢が重いか軽いかによって
食べれるものも違ってきます。
お医者さんに相談してみてください。
アレルギーについて
離乳食を進める上で心配なのがアレルギーですよね。
特に両親にアレルギーがある場合は離乳食開始を遅らせる。
卵など気になる食材を与える時期を遅らせる。
などがありますがお医者さんに相談してみると安心でしょう。
家で気をつけることは、初めての食材をあげるときは平日の午前中などの病院が空いている時間にあげるように心がけましょう。
初めての食材はどんなものでも、体に変化はないかを確かめながらあげるようにしましょう。
アレルギー科のある小児科もあります。
不安に思ったことは相談して、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても離乳食の時間が楽しいものになるといいですね。
ベビーフードも利用する
ベビーフードって大丈夫かな?
と思われるお母さんもいると思います。
ベビーフードは食品衛生法などに基づき、とても厳しい安全基準を設定しています。
心配なお母さんも今日は具合が悪いなど、作れない日やお出かけのときに一度使ってみてもいいかもしれませんね。
ベビーフード単品ではなく、それに材料を組み合わせたりするのもいいでしょう。
またどのくらいのかたさのものや大きさのものが食べれるのか知る目安にもなります。
離乳食取り分けレシピ
毎回離乳食のために食材を切って
というのは面倒ですね。
ここでは大人のものから取り分けれるメニューを見ていきましょう。
●肉じゃが
初期→切ったじゃがいも、にんじん、たまねぎを別茹でする。つぶして完成。
中期、後期→切ったじゃがいも、にんじん、たまねぎを和風だしで茹で、水溶き片栗粉でとろみをつける。
中期ではささみ後期では豚挽き肉を煮てもいいですね。
完了期→大人の肉じゃがに調味料を入れて味がしみこむ前に取り出す。
カレーやシチューでも応用できます。
活用してみてください。
離乳食電子レンジ活用法
今日はあまり時間がないときや
手軽に離乳食を作りたいときなど
電子レンジが便利です。
電子レンジで離乳食を作るときの
基本を見ていきましょう。
葉物野菜は洗った葉先をぐるりと
直接包んでレンジにかける。
根菜は小さく切り耐熱容器に入れ
ふんわりとラップをかけて
電子レンジにかける。
だしと茹でるときはだしを入れすぎないように。
とろみをつけるには
水溶き片栗粉と食材を混ぜレンジで加熱
途中で混ぜ再度加熱すれば
ダマにならず失敗しません。
電子レンジで加熱するときには
一気に加熱してしまうのではなく
少しずつ(30秒~1分ずつ)加熱すると
失敗がありません。
離乳食冷凍活用法
毎回毎回本を見て、にんじん10グラムなどと測っていると、それだけで疲れてしまいます。
たくさん作っておいて冷凍するといいですね。
月齢によって食べ物の大きさも変わってきますが、ゆでて刻み、チャックつきの袋に入れ平らにする。
それを菜箸などで何等分かにし冷凍する。
ほうれん草はゆでた後刻み丸めて保存。
おかゆも作った後に一つずつラップにくるんだり、専用のケースに入れ冷凍すると楽ですね。
なお、使うときは必要な分だけ解凍し、1週間以内に使うようにしましょう。
たくさん作って冷凍し、それを組み合わせて
離乳食を作ると手間も省けて負担も少なくなります。
離乳食完了期お勧めレシピ
完了期になるとおやつも重要です。
毎日手作りは大変ですが、簡単にできるレシピをご紹介しましょう。
●りんごゼリー
りんご1/8はすりおろす
りんごジュース100ccとすりおろしたりんご
粉寒天0.5グラムを小鍋に入れ火にかけ、沸騰させよく混ぜる。
あら熱が取れたら型に流し冷ます。
●ふかしいものヨーグルト和え
サツマイモをふかし、食べやすい大きさに切る。
ヨーグルトと和える。
離乳食完了期の困りごと
離乳食も終わりに近づいてきましたが、その時期その時期の悩みはつきませんね。
ここでは離乳食完了期の困ったことをみていきます。
●遊び食べであまり食べない。
遊び食べが盛んであまり食べない子も出てきますが、元気で身長の伸びや、体重の増えもよければ心配要りません。
たくさん遊んでおなかを空かせると食べることも楽しくなるかもしれませんね。
離乳食完了期後半
お疲れ様でした。
いよいよ離乳食も最終地点まで着ました。
離乳食が終わっても体のためには薄味を心がけたいですね。
軟飯から大人と同じかたさのご飯が食べれるようになります。
また、ウインナーもゆでて挑戦してみてもいいでしょう。
離乳食完了期前半
いよいよ離乳食も最後の完了期に入りました。
ぐっと食べれるものも増えてきます。
ご飯もおかゆではなく
軟飯(米:水=1:2)になります。
食べ物のかたさは歯茎でかめるかたさに
固ゆでの卵の白身が目安です。
大人のよりも少し食材は小さめに。
大人と同じものが食べれるようになりますが
あくまで薄味で。生ものや添加物の多いものは
避けましょう。
スプーンやフォークを使いたがるようになります。
1歳過ぎたころから牛乳も飲めるようになります。
お菓子のおやつではなく栄養を取るための
おやつをあげましょう。
できれば手作りで炭水化物メインのものを。
1日の目安
●炭水化物→軟飯90グラム
●タンパク質(いずれか一品)
全卵→1/2 魚→15グラム
乳製品→100グラム
豆腐→50グラム 肉→18グラム
●野菜、果物→40グラム
●調理用油、砂糖→4グラム
栄養的には母乳は飲まなくても
よくなります。
しかし赤ちゃんにとっての精神安定剤みたいなもの
無理なく卒乳できるといいですね。
あくまで目安です。