病気のときの離乳食

病気のときの離乳食

赤ちゃんが病気のとき、いつもと同じ離乳食でいいかといったらそうではありません。
ここでは症状別に見ていきましょう

 

基本的には病気のときは一段階前に戻す。
食欲がないようなら無理に食べさせる必要はありません。ただし、水分補給はこまめに。

 

熱があるとき
初期、中期→果物の果汁 りんごのすりおろし
中期 後期 完了期→果物や野菜をヨーグルトであえたものなどが食べやすいでしょう。

 

下痢のとき
肉、魚、乳製品や柑橘類はやめましょう。
消化のよいうどんやおかゆをあげましょう。
また下痢が重いか軽いかによって
食べれるものも違ってきます。
お医者さんに相談してみてください。